犬の服はデザインよりも生地で選ぶほうが賢明!

犬に服を着せるメリットとは!?

本来、犬には全身に被毛がありますので、人間のように服は絶対に必要なものではありません。

そうはいっても、犬に服を着せるメリットはたくさんあります。

雨の日のお散歩では、レインコートを着せることによって体が濡れるのを予防できます。これは皮膚の弱い犬種にとっては湿疹などの予防策になります。また、抜け毛の多い犬種や、抜け毛が増える季節は家の中で服を着せることで、抜け毛が落ちるのを予防できます。

さらに、老犬や寒さに弱い犬種は服を着せることで防寒対策にもなります。

このようなメリットを知ったうえで、服を着せるか否かは飼い主さんの判断次第です。

愛犬の3サイズを測ろう!

最近はペットショップだけでなく、大型スーパーでも犬の服を扱っている店が増えました。

また、ネットでもかわいい手作り服を買えることもあります。サイズがよくわからないけれどつい買ってしまい、着せてみたら小さすぎた、あるいは大きすぎて失敗。こんな苦い経験をした人もいるのではないでしょうか。

そこで、愛犬の服を選ぶときのポイントをご紹介しましょう。

まずは愛犬のサイズをきちんと把握することが大事です。同じ犬種でも個体によって大きさや太さはさまざまです。犬の首周りと胴回り、背丈を測り、できれば体重も知っておきましょう。

首周りは首輪の位置より少し下をメジャーで測ります。胴回りは前足の後ろ側から測ってください。首回りも胴回りも締め付けず、少しゆとりがあるくらいがベストです。背丈は首周りからしっぽまでを測ります。

また、デザインよりも生地を重視したほうが、犬にとっては快適です。動きやすいように伸縮性のある生地を選ぶといいでしょう。

冬は防寒対策のために厚手の生地がおすすめです。

犬の服はデザイン性をはじめ機能性、実用性に優れているものが多く、さらに四季にも応じた商品が人気となっています。