こんなにあるの?犬種に応じた犬服の選び方。

犬の服はもはや常識です

数十年前までは、犬が服を着て歩いている姿はほとんど見る事はありませんでした。けれど、最近になって、殆どの犬が服を着ているだけではなく、店頭にも様々な服が並び、ブランドも出来ています。もはや、犬の服は常識となっていると言ってもいいでしょう。

たくさんある種類の中から犬服を選ぶ

犬服は本当にたくさんの種類が店頭に並んでいます。

基本的に、犬は活動的なので、身動きが取れにくい服や、サイズが全く違う服を着てしまうとストレスになってしまいます。そのため、その子に応じたサイズのものを選んであげる必要があります。

目安にするのサイズは、基本的には着丈です。着丈とは、首の付け根から尻尾の付け根までの長さを指します。着丈が28cmの子なら、着丈が35cmもある服は、大きすぎますし、20cmの着丈は小さすぎます。

そして、お店やブランドによっては基本のサイズも変わってくるので、必ず自分の愛犬のサイズを把握してから購入しなければなりません。

特殊な体系のダックスフントや、イタリアングレートハウンドや、フレンチブルドックは、専用のサイズで服を売っているお店もあるので、そちらを参考にするのもいいでしょう。

服の素材は、季節に応じてお店が出しています。夏は熱中症予防のために、着るとひんやりして冷たくなる服や、メッシュのものなどが多く店頭に並んでいます。冬は、防寒のためにより暖かい素材の服や、コートなどのアウターが並んでいます。デザインも色々とあるので、あとは飼い主さんの趣味や好みです。

シニア犬になってくると、自分で体温管理をする事が出来なくなってしまうので、お洒落だけではなく、健康のためにも愛犬に犬服を着せてみてはいかがでしょうか。

犬の洋服は、有名なデザイナーが手掛ける魅力的なデザインの商品がインターネット通販などでも販売されています。